円周率が奏でる音楽は神秘的であまりにも美しく心に響く

stained-glass
3.14159265358979323846…とどこまでも続いていく円周率。
その数字を音の高さに見立てて音楽にしていくと、神秘的で美しい音楽を奏でてくれます。

円周率を12進法に変換して音を割り当てていく

1オクターブは、ドレミファソラシの7音とドレファソラの#の5音の計12音からなります。
とすれば、円周率を12進法で表現すれば、1オクターブの12音に割り当てていくことができます。

それをおこなって演奏している動画をYouTubeで見ることができます。

ねえ、素敵な音楽になっていると思いませんか。
この音楽を編曲(作曲は誰?)しているJim Zamerski氏のサイトは以下です。

このサイトは、自然対数の底で知られるネイピア数と呼ばれる定数も同じように音楽にしています。
こちらはヘビメタ風になっていて実に興味深いです。

円周率を10進法のままで音を割り当てていくと

上では円周率を12進法に変換して音を割り当てていっていますが、円周率を10進法のまま音を割り当てていっても美しい音楽を奏でてくれます。

ランダムな数字は音楽になることはないのに、一見ランダムな数字が続いているかに思える円周率はそこに美しく神秘的な音楽を含んでいるわけです。

これって、すごくロマンチックですよね。
宇宙に意思を感じてしまう瞬間でもあります。

そしてこれらの演奏は数分で終わりますが、円周率は繰り返すことなく無限に続いていきます。
いったいこの後にどんな音楽が隠されているかも、とても興味深いと思いませんか。

スポンサーリンク