限られた時間の中で最大限に情報収集を進める方法を考える

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少ない時間を有効活用して情報収集する

際限なくまったりとネット生活したいとは思うのですが、現実世界ではなかなかそうもいきません。
それでちょっとした時間を有効活用して情報収集に努めることも必要となります。
heart
私の場合、どんな時を情報収集(ここではネットサーフィンの場合)に充てているかというと、移動時間とトイレの時間、それと休憩時間等に時間を区切ってパソコンの前に座っている時です。

スマホからの情報収集は主にSmartNewsで

トイレの時間とか、外食して料理が出てくるまでの時間とか、スマホでSmartNewsを見ています。
このアプリは、最近バージョンアップしてより使いやすくなった感じです。

SmartNewsを見ながら、気になる記事があった場合は、そのまま読んでしまうこともありますが、通常はその記事を長押ししてメニューを表示し、Pocket(ポケット)に入れておきます。
Pocketは、サイト(ホームページ)を簡単に登録できるようになっていまして、後でじっくり見たいときに便利です。

When you find something you want to view later, put it in Pocket.

パソコンでの情報収集は主にInoreaderで

サイトが更新されたときに、更新された記事のタイトル・URL・抜粋などを知ることができる仕組みがあります。
RSSとかfeedなどど呼ばれるもので、そのサイトをRSSリーダーに登録しておけば、更新された記事を一覧で見ることができます。

その数あるRSSリーダーの中から私が使っているのがInoreaderです。
Inoreaderは画面が見やすいのと、ショートカットキーを使ってどんどん読み進めることができるので便利です。

One place to keep up with all your information sources. Rely on powerful free search, full archive of your subscriptions. Monitor specific keywords, save pages ...

ただ、いろんなサイトを登録すると1日だけの記事数を見てもハンパない量になりますので、本当にざっくりと見ていくことになります。

Inoreaderは、無料版でもフィルタをかけたりすることができたり、一覧から直接PocketやEvernoteに記事を送ることもできますので使いでがあります。

情報収集したあとの情報整理とアウトプット作業にはEvernoteを

インターネットを通してあらゆる情報を集積できるメモツールとして、Evernoteはさすがとしか言いようのない機能性と使いやすさを持っています。

仕事やプライベートで溜まる大量の情報をスッキリ整理。パソコンやモバイル端末で使える Evernote なら、どこにいても常に最新版のノートを確認できます。

サイトをいろいろ見て、どうしても保存しておきたいテキストがあれば、ブラウザから簡単にEvernoteにクリップする拡張機能がたいがいのブラウザに登録できますので、それを使ってEvernoteに情報を集めます。

タブレットはAmazon Kindle Fireを使っているのですが、この端末で見るEvernoteはとても見やすくて、じっくり読みたい記事はEvernoteにクリップして、Kindleで見るのがオススメです。

その一方で、原稿を書くのにも使っています(むしろこちらがメインですが)。
PC・スマホ・タブレットのどれからでも入力できるので便利。

ただEvernoteの難点は、ノート数が膨大になると同期や検索に時間がかかるようになることです。
この対策は、別記事で触れたいと思いますので、お楽しみに。

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