毎朝6時に一日分のツイートをまとめて自動投稿する方法

一日分書きとめておいたツイートを、朝の6時にまとめて自動投稿できないか考えてみました。

twitter-1077697_1280

スポンサーリンク
レスポンシブ

なぜ自動投稿ツイートをしようと思ったのか

きっかけは次のブログの記事です。

 佐々木俊尚さんは毎朝、決まった時間帯におすすめの記事を6つほどTwitterに流す、ということをずっと続けています。これをぼくは真似してみたんですね。
 結論から言うと効果テキメンでした。まずフォローを返してもらえる確率がむちゃくちゃ上がりました。また、向こうからフォローしてくれる機会が圧倒的に増えました。出典: 佐々木俊尚のTwitterの使い方を真似したら3週間でフォロワーが470人になった – Hikikomotrip

こういうことを聞いたら、真似したくなりますよね。
でも、ただの真似ではつまらないので、気になるサイトや感想を随時書きとめておく手段を作っておいて、毎日決まった時間に自動的に投稿することができないかと思ったわけです。

ツイートを書きとめるためのテキストファイルの用意

たとえば今日実行すれば、2016-11-28.txtというテキストファイルを作成して、指定したフォルダにUTF-8で保存し、指定のテキストエディタで開くスクリプトを作っておきます。
VBScriptで次のような感じで作成しました。

Const DataFolder = "C:\Users\user\Google ドライブ\Tweet"
Const EditorPath = "C:\EmEditor\EmEditor.exe"
Set FS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set WS = CreateObject("WScript.Shell")

FileName = Year(Date) & "-" & Right("0" & Month(Date),2) & "-" & Right("0" & Day(Date),2) & ".txt"
TargetFile = FS.BuildPath(DataFolder, FileName)
If Not FS.FileExists(TargetFile) Then FS.CreateTextFile TargetFile, False, False

WS.Run """" & EditorPath & """ /mf ""D:\EmEditor\utf8.vbee"" """ & TargetFile & """"

これをツイートを書きとめるときに実行するようにします。
すでにファイルがあるときは、そのファイルを開くようにします。

ツイートを投稿するスクリプトの作成

上で作成したファイルからツイートを読み取って、ツイッターに投稿するスクリプトを作成します。
空行を入れると別のツイートにするようにしています。

いつも使っているVBScriptだとツイッターの認証が出来ないので、認証の部分だけPythonを使って、それをVBScriptから呼び出して投稿するなんてことをするようにしました。

肝心のスクリプトですが、設定が面倒で説明も面倒になりそうで、その割には誰も興味ないかもという代物なので、公開はちょっと保留。
(秘密にしておきたいわけでなく、単に設定とか面倒だなというだけなので、)そのままで公開してもいいかな、とちょっと検討中です。

投稿用スクリプトを毎日定時に実行する

タスクスケジューラとか、それと同じように毎日定時に指定のコマンドを実行できるフリーソフト(私はTTBase使ってます)を利用して、毎朝6時にツイートを投稿するスクリプトを実行するようにしておけばOKです。

以上のように毎朝自動でツイートをまとめて投稿するシステム?を作ってみましたが、どうでしょう。
こんな感じで作れるよという概略になってしまいましたが。

ちなみに、ツイートしたものにURLリンクが含まれていれば、はてなブックマークやフェイスブックに自動で投稿するようにしていますが、そちらもそのうち記事を作成します。

スポンサーリンク
レスポンシブ