一太郎を起動するVBScriptを作ってみた

ちょっと前の話になりますが、一太郎を買ってみました。
理由は電子出版に便利と聞いたからです。

ですが、その後電子出版をするような試みは、その気配すら誰にも気づかれないようにして封印されております。ハイ。
imaric

でも、

ATOK便利でいいですよ。ATOK

そこで、一太郎は外部からマクロみたいな操作ができるらしいという噂を聞きつけ、さっそくVBScriptで燃焼実験してみた次第です。

第一回目の今回(続編を作る気は今のところないですが、、)はまず、一太郎を起動するところから始めてみましょう。

Set TARO = CreateObject("JXW.Application")
TARO.Visible = True

Set taroLib = TARO.TaroLibrary
Set taroDoc = TARO.Documents.Add

taroLib.Insert "みかん"
taroLib.Insert "りんご"

taroLib.SaveDocument "D:\home\test2.jtd"

はい。
このスクリプトを.vbsの拡張子で保存して実行すると、たぶん一太郎が起動されるかと存じます。

でもですね。

どうもジャストシステムは一太郎のマクロ対応について後ろ向きな感じですよね。
一時期のブームに沿って作っては見たけれど、あとは積極的にメンテナンスされずに、将来的に残されるかどうかも危うい感じというのが、スクリプト試していて伝わってくるのですよ。

なので、あまり細かい制御は考えずに、Wordで作った文書を一太郎で電子出版用に保存するような定型的な処理をざっくりとやっていくような用途で自動化を図った方がいい感じですね。

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