キャッシュカードを持ち歩く時に気をつけておくべき3つの工夫

昔某国に行ったときに、キャッシュカードを磁気で全部だめにされたことがありました。
飛行機の手荷物検査の時だったと思いますが、そんなことも含めて、キャッシュカードを持ち歩く際に危険はつきものです。
ちょっとでも安全にするためにちょっとした工夫を。

防磁カードケースに入れる

カバンに入れておいた時に、スマホやその他の金属製品とカードをいっしょに入れておいて、影響を受けたことはないですか。
磁気を持ったものといっしょにすると一瞬で使えなくなったりもしますので、防磁ケースに入れておいた方が安心できます。

満員電車でスキミングされることへの防止策にもなるかと。

カードと現金は別にしておく

紛失した時に、カードだけの方が戻ってくる確率が高いと聞いたことがあります。
財布に入れて現金といっしょだと、現金だけ抜き取られてあとは捨てられてしまうことが多いのだとか。

カードだけの方が、魔が差す確率が低いということのようです。

間違った暗証番号をメモしておく

とってもイレギュラーなことだと思いますが、さりげなく4桁の数字を書いたメモをいっしょに入れておく方法もあります。
それも三つくらい。
もちろん、実際の暗証番号とは違う数字です。

万が一悪意のある人だった場合、ATMで試してカードをロックしてくれるかと思います。

これは賛否両論あるかと思いますが、デビットカードも増えてきてそんな手も効かなくなってくると思われますので、カード会社の連絡先はあらかじめ把握しておいて、紛失に気づいたらすぐに欄楽するのが一番です。

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