自分で心電図測定する意味

ずいぶんと前のことですが、最初不整脈が出た時に、なかなか心房細動だと信じてもらえませんでした。

期外収縮ごときで何をか言わんやという感じで思われていたのかも知れませんね。

何せ心房細動が起きている時に診察があたることがなかったですし、ホルターをつけて24時間心電図をとったときも起きませんできたからねぇ。

でも、確かに期外収縮とは違う不整脈が起きていましたし、ずっと苦しい思いをしていたのですが、それがなかなか言葉では伝わりませんでした。

Amazonで携帯型心電計を購入したのがそれからちょっとしてからです。

使った感想としては、

  • 印刷用ソフトは別売りではなく付属にしてほしい
  • 操作は結構簡単。ただ胸にあてた時に冷たい
  • 印刷はかなりきれいにできる

といったところでした。

ちょっと高かったですが、何よりも一番ひどい時の状況をわかってもらえたのが大きいですね。

それからいつも持ち歩いておかしい時の測定を習慣化しています。
現在月に一回の診察なのですが、具合が良くないときの説明には重宝しています。

カテーテルの体験談などはまたそのうち。

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