データベースからWordPressブログにデータを移行するお勧めの方法

データベースに収納しているデータを利用して、1件のレコードから1件の投稿をおこなうようにして、次々と更新していけないかと考えていました。

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データベースの準備

データベースは、WindowsでのUIの使いやすさからMS Accessを使うことにしました。
絞り込みやエクスポートが簡単なので、しばらくぶりでも使えるかなと思った次第です。

CSVへのエクスポートは文字数に限界

まず、絞り込んで加工したデータをCSV形式でエクスポートして、それをプラグインでWordPressに読み込ませようとしました。

Access2010にはUTF-8でエクスポートする設定があるので、エクスポートしたCSVをWordPressのプラグインReally Simple CSV Importerで読み込ませたのですが、本文が途中で切れていました。

なんと本文にあたるフィールドが全部エクスポートされてなかったんですね。
Access側の仕様のようです。

XMLへのエクスポートに変更

CSVではフィールドの文字が多くなると勝手にカットされてしまったので、今度はAccessからXMLにエクスポート。
中身を確認したら途中で切れずにエクスポートされていました。

XMLを読み込むWordPressプラグイン

XMLをインポートできるプラグインとして、WP All Importを使ってみました。
これは正解でしたね。

日本語のフィールド名もしてますし、途中の設定をきっちりすると結構なスピードで読み込んでくれました。
しかもデータが多い時は、期間を指定してその期間内にランダムに更新していくことも可能です。

まとめ

ということで、データベースのデータをWordPressに移行する際は、XML形式でエクスポートして、それをWordPressのプラグインWP All Importでインポートするのがお勧めです。

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