中国でインターネット安全法が施行され企業情報の中国保管を義務化

兵馬俑

中国で「インターネット安全法」が施行され、国内外の企業に全ての情報を中国国内で保管し、セキュリティー評価を受けることを義務付けました。

中国で1日、「インターネット安全法」が施行された。同法はユーザーの個人情報を中国国内で保管することなどを求めているが、当局が都合よく解釈し、管理を強める余地があるとして多くの外国企業が事業運営への影響を懸念している。出典: 中国「インターネット安全法」施行 外国企業は恣意的運用を懸念 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

「どのような影響が及ぶのかは、どのように法律が運用されるのかにかかっている」とのことですが、どう考えてもこれは企業情報のすべてを中国政府が管理するようにする法律以外の何物でもないように思えます。

このような法律が平気で出てくるあたり、中国はスゴいとしか言いようがありませんね。

対応するためには、中国から資本を引き上げる以外にないような感じもするのですが、中国に関わりを持つ日本企業はどんな対応を考えているのでしょう。

スポンサーリンク