音楽に合わせて体操すれば脳トレよりも認知症に有効との研究が出る

体操

音楽に合わせて体操すれば、脳トレーニングよりも認知症に効果的との研究が発表されました。

音楽に合わせて体操をすれば認知症に効果的-。三重大大学院医学系研究科(津市)の佐藤正之准教授らの研究グループは5月31日までに、軽度から中等度の認知症患者に音楽体操をしてもらったところ、計算ドリルなどの脳トレーニングより、日常生活の動作が悪化することを防ぐ効果があったと明らかにした。出典: 「音楽体操」、脳トレより認知症に有効 三重大准教授「単に体動かすより高い効果」 – ZAKZAK

音楽はヤマハが制作したもので、「ポップス調でテンポが変わる音楽に合わせて、椅子に座って腕や腰を曲げ伸ばししたり、足踏みしたりするなどしてもらった」とのこと。

音楽体操グループと脳トレーニンググループに分かれたわけて、音楽体操グループの方が動作のレベルが維持されたそうです。

あれ?
これだと、体操するときに音楽があった方がいいかどうかは分からないですよね。

つまり、音楽ありの体操グループと、音楽なしの体操グループにも分けないと、「音楽に合わせて体操すれば」という結論にはなりませんね。

それにしても、「半年にわたり週1回、40分間の体操」というのはちょっとレベルが高すぎる気がしないでもありません。

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